しつけは、何からしたらいいの?
基本的には「しつけに順番はありません。一口にしつけといっても、その幅は奥深く広いものがあります。ですから、どれから手を付けて行かなくてはならないと言う明確な基準はありません。
一般的には、その子(犬)の月齢で違ってきます。室内生活なのか、それとも室外生活なのかでも、しつけの内容は大きく違ってきます。
ここでは、室内生活を送っている、生後数ヶ月の子犬を例にご紹介します。生後2ヶ月前後で、自宅に子犬が来ると思いますが、その段階で即座に取り掛からなくてはならないしつけはトイレです。
どこにトイレをしたら良いのか、どこでトイレをしたらいけないのかなどを犬が学習しやすい方法で教えてあげる必要があります。(生後2~3ヶ月齢を対象)
しかし、これはあくまでも一般的な説であって、その子(犬)が暮らしている環境や同居している家族(飼い主)によっても、しつけの重要課題は異なってきます。
その為、「まずはこのしつけから」と一概に言い切ってしまう事ができないのです。適切な状況判断から適切な課題と順序を認識すべきです。
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