アニマルセラピーの利点
【動物介在療法】
Animal Assisted Therapy=AAT 治療上のある部分で動物が参加することが不可欠である。医療側の専門職(医者や看護婦、ソーシャルワーカー)、作業・心理・言語療法士などがボランティアの協力をもとに治療のどこで動物を参加させるかを決定する。治療のゴールが存在し、活動においては記録が必要であり進歩も測定されなくてはならない。
【動物介在活動】
Animal Assisted Activity=AAA 基本的にペットと人間が表面的に触れ合う活動で、病院や施設などでの特別なプログラムの中に存在するものではない。治療上の特別なゴールが計画されず、活動する人たちも詳細な記録は取らなくてよい。
■アニマルセラピー 3つの利点
| 1 生理的利点 | ・病気の回復、適応、病気との闘い ・リラックス、血圧やコレステロールの低下 ・神経筋肉組織のリハビリ(特に乗馬療法において) |
| 2 心理的利点 | ・元気付け、動機増加、活動性、感覚刺激 ・リラックス、くつろぎ作用 ・自尊心、責任感などの肯定的感情、心理的自立 ・達成感(特に乗馬において) ・ユーモア、遊びを提供 ・親密感情、受容 ・感情表出(言語的、非言語的)、カタルシス作用 ・子供においての教育的効果 ・注意持続時間の延長、反応までの時間短縮 ・回想作用、境遇との重ね合わせ |
| 3 社会的利点 | ・社会的相互作用(触媒効果、潤滑油) ・言語活性化作用 ・集団のまとまり、協力 ・身体的、経済的な独立促進(盲導犬など) |
| ■アニマルセラピーの種類 ■セラピー犬適性検査 ■アニマルセラピーの利点 ■アニマルセラピーの分類 ■アニマルセラピーを必要とする人 |
ドッグフードいろいろ
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