ドッグフードの与え方

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ドッグフードの与え方

成長段階によって、必要となるエネルギー量が異なりますので、それぞれ成長段階にあわせて栄養バランスが考慮されたドッグフードを選びましょう。
食事量は単純に見た目の量で決まるのではなく、与えた食事にどの位必要なカロリーが含まれているかによって決まります。1日あたりの必要エネルギー量を目安に、冬は寒さをしのぐため消費カロリーが高くなるといった、季節による変動も考慮してあげましょう。
食事回数の目安は、成犬や成猫では、1日に1回~3回ですが、できる限り1日2回与えるようにしましょう。空腹の時間が長いと、胸焼けを起こしたり、体が飢餓状況にあると勘違いして必要以上に栄養分を貯めこみ、肥満の原因となることもあります。
なお、犬は犬種によって体重1kg弱から数十kgまでとかなりの体重幅があります。
したがって、成犬体重1kg当たりのエネルギー要求量も、成犬体重 1kgの犬は132kcal、10kgの犬では74.2kcalと大きな幅があり、また成長段階によっても異なります。ペットフードのパッケージには、このような点も考慮して、フードの給与量、給与回数等などの目安がわかりやすく表示されています。
また、疾病があって獣医師に飲水量が制限されていない限り、水は好きなだけいつでも飲めるような環境づくりがとても大事です。

ペットフードが危ない!

食事の時間と場所を決めて、毎日必要な量だけ!

ドッグフードの与え方について注意すべき点を大きく分けると、
 ○食事の時間
 ○食事をする場所
 ○食事の量

食事は、毎日同じ時間に同じ場所、同じ食器、必要な量だけ与えるようにし、ものを食べるのは、この時、いつもここで、ということを犬に自覚させるしつけのためにも、根気よく教えましょう。理想的な食事時間は、朝の散歩をした後や、排尿や排便をすませブラッシングした後に食事をさせるのが健康的です。
腹八分目を基準に、与えた量を一気にたいらげもう少し食べたそうな様子を見せるくらいが適量となります。犬は毎日の食事に自分の内臓を合わせていく機能をもっています。新しいドッグフードが発売されたからと、頻繁にフードを変えるのは良くありません。いつまでたっても健康な内臓を作ることができず、結果として体の弱い犬にしてしまいます。 犬は人間と違って、食べ物に「飽きる」といった習性はありません。犬の味覚も人間に比べ劣っているので、犬をグルメにする必要はまったくありません。毎日同じドッグフードを、必要な量だけ与えていきましょう。

与えてはいけない食べ物

●ネギ、タマネギなどのネギ類…
  成分が赤血球のヘモグロビンを変化させる。
●チョコレート・コーヒーなど…
  カフェインにより中毒を起こすことがあります。蹴り・嘔吐などの症状あり。
●鶏や魚の骨…
  胃やのど、その他の内臓に刺さる恐れがあります。
●香辛料…
  刺激物で、肝臓や腎臓にもよくありません。
●こんにゃく・しいたけ・たけのこ・エビ・タコ・イカ・貝類・カニ・クラゲなど…
  消化不良しやすいとされるもの。
●牛乳などの乳製品…
  牛乳に含まれる乳糖を分解できず、下痢を起こしやすいため。


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ドッグフードいろいろ

マザー.wan
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国産無添加ドライ
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167kcal
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