犬に必要な栄養
犬に必要な栄養素は、「ビタミン」「ミネラル」「蛋白質」「脂質」「炭水化物」ですが、犬の健康を維持する為には、その犬種に合った栄養素をバランスよく体内に摂り入れる事が何よりも大切です。
質の良いドッグフードでも、犬に必要な栄養素が十分とは言えませんので、必要に応じて栄養補助のサプリメントなどで対応しましょう。
質の良いドッグフードでも、犬に必要な栄養素が十分とは言えませんので、必要に応じて栄養補助のサプリメントなどで対応しましょう。
【ビタミン】
犬に必要なビタミンは11種類で、「脂溶性ビタミン」と、「水溶性ビタミン」などが有ります。
犬は、ビタミンA、B1、B2、B6、Dなどは体内で合成出来ないので、食事で摂取する必要があります。
犬はビタミンCを必要としません。
<犬のビタミン11種>
脂溶性・・・ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE
水溶性・・・ビタミンB2(リボフラビン)、ビタミンB3(ナイアシン)、ビタミンB5(パントテン酸)、ビタミンB6(ピリドキシン)、 ビタミンB9(葉酸)、ビタミンB12(コバラミン)、コリン ビオチン
【ミネラル】
犬に必要なミネラルは12種類で、カルシウムはリンの摂取量との関係が深く、
犬の場合 カルシウム(Ca):リン(P)=1.1%:0.9% がベストとされています。 血液中には一定のカルシウム量が必要で、生命維持にかかせない働きをしています。 血液中のカルシウムが不足すると、骨や歯がもろくなり、骨からのカルシウムがそれを補うために溶けだし 骨内のカルシウム量が減少します。 ただし カルシウムを与えすぎると 尿結石になる可能性があるので注意が必要です。
<犬のミネラル12種>
カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、塩素、マグネシウム、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン
犬の場合 カルシウム(Ca):リン(P)=1.1%:0.9% がベストとされています。 血液中には一定のカルシウム量が必要で、生命維持にかかせない働きをしています。 血液中のカルシウムが不足すると、骨や歯がもろくなり、骨からのカルシウムがそれを補うために溶けだし 骨内のカルシウム量が減少します。 ただし カルシウムを与えすぎると 尿結石になる可能性があるので注意が必要です。
<犬のミネラル12種>
カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、塩素、マグネシウム、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン
【蛋白質】
蛋白質は、筋肉や血液などを構成している基本の栄養素です。
多数のアミノ酸が組み合わさって出来ていますが、体に必要なアミノ酸の種類は動物によって異なります。
成犬の体重1kg当りに必要な1日の蛋白質量は、犬は人の約 3.5倍必要とされていますが、たくさん摂れば良いと言う訳では有りません。蛋白質の過剰摂取は、肝臓や腎臓を悪くする事が有ります。
逆に、不足すれば元気が無くなって、痩せてきたり、被毛に艶が無くなったりもします。
つまり、犬に必要なアミノ酸がバランスよく組み合わさって出来ている蛋白質を摂る事が必要です。
<犬の必須アミノ酸12種>
イソロシン、ロイシン、リジン、メチオニン、シスチン、フェニルアラニン、チロシン、スレオニン、トリプトファン、バリン、ヒスチジン、アルギニン【脂肪】
脂肪はカロリーが高く、エネルギー源としては蛋白質の方が上ですが、脂溶性ビタミンの吸収に必要不可欠な物です。脂肪は悪者のように思われがちですが、必ず摂る必要のある必須脂肪酸(※)の供給源でもあります。
摂取過剰は、蓄積されて肥満の原因になります。逆に、必須脂肪酸が不足すると、皮膚や毛艶、繁殖障害など問題が起きます。
(※)必須脂肪酸=リノール酸、アラキドン酸、αーリノレン酸
(※)必須脂肪酸=リノール酸、アラキドン酸、αーリノレン酸
【炭水化物】
炭水化物は、糖質と繊維に分解し、糖質がエネルギーになります。人では主要なエネルギー源となっていますが、犬の場合は、人ほど糖質の分解は得意ではなく、炭水化物は全く必要としないという説さえあるようです。
繊維質には便通をスムーズにする働きがあります。
元来、肉食傾向の強い雑食性の動物ですから、肉等に含まれるタンパク質や脂肪を主食としてきました。
しかし、ペットとして生活していくうちに炭水化物を多く含んだ穀物類も食べるようになり、現在のドッグフードにも、米や麦、トウモロコシや豆などの穀物類が配合されています。炭水化物は体内で脂肪に変わりますので、摂取過剰は肥満の原因になります。
元来、肉食傾向の強い雑食性の動物ですから、肉等に含まれるタンパク質や脂肪を主食としてきました。
しかし、ペットとして生活していくうちに炭水化物を多く含んだ穀物類も食べるようになり、現在のドッグフードにも、米や麦、トウモロコシや豆などの穀物類が配合されています。炭水化物は体内で脂肪に変わりますので、摂取過剰は肥満の原因になります。
【水】
水は、犬の体重の約70%、組織の70~90%を占め、生きていく為に欠かす事の出来ない物です。犬は自分で必要量だけ水を飲むので、飲み過ぎを心配する必要はありません。いつでも飲めるように、常に新鮮な水を用意しておきましょう。
ドッグフードいろいろ
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「マザー.wan」 (成犬) |
「グリーングレイン.wan」 (チキン) |
「グレイン」 (チキン) |
「玄太の元氣ごはん」 (養生食) |


