ドッグフードの問題点
ドッグフードやキャットフードなど、私が捨て犬や捨て猫を育てていた幼年期は殆ど存在 しませんでした。残り物のおかずやお惣菜がドッグフードやキャットフードの代わりでしたが、何故だかみんな大往生。逆に扱いやすいペットフードが定着して 以降は弊害も増えているとさえ考えています。
改良を繰り返し、商目的で繁殖させ、そして人間の便利(手軽さ)を追求した現在のペットフードは、安全性など置き去りにしてきたのではないでしょうか。難病発生をお手伝いしたのはドッグフードやキャットフード自体かも知れません。
ちなみに人間も同様ですが、昭和36年に日本で一人見つかったアトピー性皮膚炎は、現在では2000万人とも言われています。
ここ数年、アレルギーについていろいろと問題になってきていますが、ドライフードとの関係を疑う声も聞こえています。 問題が何なのかはっきりと解明された訳ではありませんが、なにしろ、あの粒が実際なにから出来ているのかまったく私たちには見えない訳ですから、とても気になります。
原料に問題があるという人もいます。 大豆などの蛋白質は犬には良くないとか、鶏は抗生物質が配合された飼料で育てられているので、それがいけないとか、はたまた、ドッグフードに使われている蛋白質は単なる動物の死骸を使った物だとか。
脂肪が酸化するのを押さえる抗酸化剤の問題も見過ごせません。 最近では減ってきましたが、エトキシキンとか、BHA、BHT と言われる抗酸化剤は発癌性があるというので大問題になりました。
また、ドライフードは加熱してつくるのでビタミンが破壊されるとか、 “生”なら得られるはずの酵素も破壊されているとか。
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と、言い出したらきりがありませんが、使う以上は知っておいたほうがいいかもしれません。
ここでは主にドライフードについての問題点について考えていきたいと思います。
●問題点1 ドッグフードの原材料
●問題点2 添加物と保存料
●問題点3 ドッグフードの品質や安全性を監督する公的機関は?
ドッグフードいろいろ
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「マザー.wan」 (成犬) |
「グリーングレイン.wan」 (チキン) |
「グレイン」 (チキン) |
「玄太の元氣ごはん」 (養生食) |


