無添加ドッグフード
【無添加(むてんか、additive-free)】とは、特定の物質が使用されていないことを表す表現である。何が無添加であるというような規定はない。
第二次世界大戦以降、様々な分野で天然には存在しないような化学合成された物質が大量生産され、その安全性について疑問視する人々がいることからマーケティング上の理由で様々な無添加の商品が生み出されてきた。自然界に存在してこなかった物質も多く、毒性や発癌性、内分泌攪乱化学物質として、人体や自然環境が分解できず蓄積が見られることや、組み合わさったときの複合的な効果について懸念する人々がいる。化学合成された物質を使用する代わりに、安全性が確認されていない天然由来の物質を使用していることも多く、無添加だからといって必ずしも安全性が高いとは限らない。
現在、わたしたちは、ドッグフードに限らず、すべての表示について、疑心暗鬼になっています。特に、犬用の製品については、人間よりも規制が緩く、通常レベルでは考えられないほどの添加物が許されてきました。
近年、愛犬にも安全なものを求める飼い主さんが多くなっており、ドッグフードにも「無添加、自然食、無着色、無防腐剤」などという様々な言葉が表示されているものも少なくありません。
ところが、製造段階で材料を混ぜ合わせるときには添加されないだけで、材料の中に犬に害があるといわれる化学物質がたくさん混入されていた場合、その製品が「無添加」であり、無添加ドッグフードとして販売されてるとしたら・・・このような、言葉や表示のトリックは他にも色々と考えられるのです。
ドッグフードいろいろ
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「マザー.wan」 (成犬) |
「グリーングレイン.wan」 (チキン) |
「グレイン」 (チキン) |
「玄太の元氣ごはん」 (養生食) |


