幼犬編
Q:
便をしなくてお腹が張ってます。どうしたらよいですか?
A:
ぬるま湯にお尻をつけ肛門を指で刺激してあげてください。まだ自然排便が上手にできない場合があります。
Q:
いつも寝ています。病気でしょうか?
A:
子犬は通常、睡眠時間(昼寝も含む)が長いので問題ありません。食べて・遊んで・寝る、これが子犬の仕事です。
Q:
エサは1日2回でいいですか?
A:
子犬の給餌回数は月齢によりますが、離乳後1日4~5回から始め成長に合わせ回数を減らしていきます。
Q:
子犬は牛乳を与えたほうがいいのでしょうか?
A:
牛乳はお腹をこわしてしまいますし、特に与える必要はありません。与えるのであれば、ペットショップに犬用ミルクがあります。
Q:
自分の糞を食べていますが、どうしたら止めさせられますか?
A:
食事の回数が多い分、排泄回数も多い時期です。とにかくこまめに糞の掃除をする必要があります。糞につける薬もありますがまだ使わないほうが良いでしょう。
Q:
もうおやつを与えても大丈夫?
A:
まだ歯が乳歯のままです。硬いものは避けましょう。
Q:
子犬の甘噛みはしょうがないのでしょうか?
A:
この時期噛むことを許してしまうと成犬になって噛み癖がついてしまいます。どんなものを噛む事も叱ってください。犬はあきらめることを学習します。
Q:
いつごろまでエサはやわらかくしてあげないといけないのでしょうか?
A:
離乳後(6~8週)からはじめて1ヶ月ほど続けます。
Q:
子犬のうちは放し飼いでも大丈夫?
A:
たとえ子犬で部屋に余裕があったとしても生活エリアは制限してください。そうしないと性格・行動に問題が起きる可能性が高くなります。
Q:
もう他の犬と遊ばせても良いのでしょうか?
A:
犬同士遊んでくれると飼い主的にも楽でしょうが、この時期の犬は人間の愛情をとても必要としています。それを与え社会性を身につけてからでも遅くありません。
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