老犬編
Q:
いつも同じ場所をぐるぐる回っているのですが。
A:
眼が良く見えなくなって臭覚などに頼って行動をしていると思われます。
Q:
老犬に散歩は必要ですか?
A:
室内飼いの小型犬ならそんなに必要無いと思いますが、室外飼育や中型犬以上は無理ない程度はかまわないと思います。
Q:
年を取ったらあまりおやつは与えないほうが良いと聞きますが。
A:
歯も弱ってきているし、通常のエサとの兼ね合いを考え便に異常がないようであれば、柔らかいものとかは問題ないでしょう。
Q:
10歳を過ぎましたがエサは1日1回で大丈夫ですか?
A:
消化機能も弱ってきますし、便に変化があるときは数回に分けたほうが良いでしょう。
Q:
年を取って脚がよく震えるようになってきたのですが。
A:
それは足腰が弱ってきている証拠です。無理して動かしたりしないことです。痛みを伴うようであれば鎮痛剤を投与する場合もあります。
Q:
耳掃除しても臭いにおいが取れません。
A:
それは耳の中に耳ダニがいる可能性があります。病院で診察したほうがいいでしょう。
Q:
夏場でもよく鼻水を出していますが、風邪なんでしょうか?
A:
犬が生活している場所の温度を測ってみて下さい。床の上は以外と温度が低いのです。犬にとっても適温で生活させてください。
Q:
牛乳を混ぜ何とか食べさせてるけど大丈夫ですか?
A:
乳製品を使って食が進めば良い事でしょうが、どちらかと言えば塩分の入ってないチーズのような物のほうが良いでしょう。
Q:
ほとんど歯がないのですが、どんな食事を与えたらいいでしょうか?
A:
もちろん柔らかい物がいいでしょう。ドライを柔らかくしてもかまいませんが問題は便の状態で判断してください。
Q:
高齢になってもしつけは必要でしょうか?
A:
健康状態に問題が無ければ不可能ではありません。多少の改善は望めます。
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